■Live infomation
2012年4月11日@難波BEARS
出演:JACK STRAW/Sarry/Ekvo/他

2012年4月17日「Schale vol.11」@京都木屋町アバンギルド
出演:勝野タカシ (sound) × AKI-RA sunrise (sound)  × 小池芽英子 (visual) / 黒子沙菜恵 (dance) × 山崎昭典 (sound) / みすず (dance) × sarry (sound) × Andrew Couzens (visual) / 倉田憲一 (sound) × たいち利枝 (dance) × 鳴海姫子 (dance)  × 竹内祥訓 (visual) / 中LA (painting) × 渡邉尚 (dance) × PROBLEMATICA (sound, voice)

ライブチケットのご予約、お問い合わせはphipsi[アットマーク]sarry[ドット]infoまでよろしくお願いいたします。
ライブ/イベント出演依頼承ります。 phipsi[アットマーク]sarry[ドット]infoまでよろしくお願いいたします。



2012年02月26日

【fujiyuki】

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昨年の10月に写真家のはたさちおさんの写真展『幽光』のオープニングライブに
fujiyukiソロで演奏させていただきました。

その時の写真が手元に届きましたので、ご紹介させていただきます。

この日のライブのテーマは『路上ライブ』です。



柄の布を敷いて、その上に座って演奏するスタイルです。

カセットMTR・ピアニカ・チベタンベルと声で挑みました

カセットMTRには3トラックを収録してます。

パイプオルガンのようなドローンサウンド
ティンパニーのリズム
バグパイプのメロディ

前半は声のみで、後半に掛けて徐々に音が重なる感じです。
一曲30分。

曲の名はsun in the sun

私の好きなマイナーで無国籍な感じの曲です。

いずれ、sarryでRECをする予定です。

821氏によってどう変化するか楽しみです。



本当に美しく幽玄な素晴らしい写真展でした。

『幽光』のオープニングライブに演奏できたことを嬉しく思います。

はたさん、呼んでくださいまして誠にありがとうございました。


これからも素晴らしい写真を撮り続けて下さいませ。

写真を撮って下さいまして、誠にありがとうございました。


ふじゆき


※多くの方に読んでいただけるために
手書きブログはしばらくお休みです。
posted by sarry at 22:03| 821

2012年01月06日

2012


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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

昨年は2月にイギリスのReverb Worshipから絽紗羅を限定販売で
リリースしたことから始まり
五月には、カナダのバンド、TOTEMSのJAPANツアーに同行、
10月にはサリー初の海外ツアー、オーストラリアのパースにて三本のライブを決行。
と国内のみならず、
海外の方々にも本当にお世話になった年でした。

こういう活動が出来たのは、
周りのアーティストの方々の助けと
いつもお世話になっているベアーズや火影での地道な活動の中で
巡り会えた縁があってこそだと思います。

改めて、心から感謝しております。

今年は、昨年の7月から制作しているアルバムをリリースする予定です。

何年も暖め続けた名曲をメインにしたアルバム達です。


滴り落ちる水のように

静かに燃える炎のように

燃え尽きた黒い灰のように

煌めく光のように

包み込む影のように



人間の立ち入ることのできない領域に
足を踏み入れたようなそんな感覚に陥る音です。


これから、
まだまだ、やることが山積みです。


写真は、箕面の龍安寺にて。
激しく燃え盛る炎をみるのが好きです。
なぜなら、舞い上がる火の粉がとても幻想的だから。


posted by sarry at 00:57| ふじゆき

2011年12月02日

【胎内宇宙】ふじゆき

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sarryという名前の経緯は
女性の名前を付けようというところから来ました。

先日のオーストラリアツアーで
サリーという女性に会いました。

瞳は大きく、肌は白く艶のある長い黒髪のエキゾチックな美しい女性でした。

女性とは、
なんて神秘的な生き物なんでしょう。

私は今まで以上に体でそのことを感じています。

まるで宇宙のような子宮を体内に持ち、その中で新たな命を宿す。


最近、子宮内の写真を見たんですが、
それはこの世のものとは思えないほど美しいものです。

胎内宇宙です。

そこで作られる美しい色彩は
真の芸術だと思います。

今も昔もあらゆるジャンルの芸術家達は女性の裸体を被写体にしています。

芸術家達は、
芸術を極めれば極めるほど、
生と死の根源を知ろうとするのだと思います。

女性とは、
最も生と死を知り得た存在なのかもしれません。

だから、女性の裸体に心を奪われるのだと思います。

私達は、
今、新たな音源を作っています。
生とは、死とは一体何なのか。

それを模索する作業が日々続いています。

きっと、その答えは出せないでしょう。
しかし、その過程こそ、
生と死を少しでも感じることが出来る術だと思います。

果てない探求心を持って制作に挑んでおります。

写真は、
はたさちおさんの作品です。
http://blog.livedoor.jp/hatasatiooooo/

胎内で静かに脈を打つ生命力溢れた胎児に見えます。

とても素晴らしい作品です。


先日、はたさんの個展「幽光」でのオープニングライブで
fujiyuki名義で出演させていただきました。

その時の写真も手元に届きましたら、こちらで紹介させていただきます。

posted by sarry at 00:43| ふじゆき

2011年10月30日

オーストラリア パースの古い教会達


パースには古い教会が沢山あります。
それは一目見ただけで、
心が洗われる荘厳で歴史の奥深さを感じさせる教会でした。
ただただ、理由なくその美しさに心を奪われてしまいました。

まず、始めに訪れたのが
聖マリア大聖堂 Saint Mary's Cathedral

不思議な木々が生い茂る森の中に佇む教会。
観光客だけではなく敬虔な信者もおられて、
お祈りを捧げてました。


人が真摯な思いで祈りを捧げている姿を
初めて見たような気がしました。
それはそれはとても美しいものです。

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続いてはウェスリー教会 City Wesly Churth
劣塔がとても綺麗な教会。

教会の中には色鮮やかなステンドグラスが沢山あります。
訪れた日は、フラワーイベントが開催されてました。

教会を鮮やかな花で彩るなんてとても素敵なイベントです。
しかも、このイベントを催しているのがご年輩の方々なんです。

少しお話しさせていただいたんですが、とても明るくてユーモアな方ばかり、
手作りスコーンとコーヒーのサービスもあるなど、
本当にこの国の方々は、年代問わず生活を楽しんでいることを感じました。

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最後は、
聖ジョージ大聖堂 St Georges Cathedral
八年の年月を掛けて作られたゴシック様式の赤煉瓦の教会。

写真を見ていただければ分かるように言葉を失うほどの美しさ。

神々しいステンドグラス
立派なパイプオルガン
そして細かく構築された内装。

人智の範疇を越えた芸術作品です。

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この世に遺された世界遺産も人の能力のみならず、
何か得体の知れないものに突き動かされて造られたものなんだと思います。
得体の知れないものとは
長きに渡り受け継がれた人々の何かに対する深い念かもしれません。

なぜ、心を奪われるのか、その真相は分からない。
だからこそ、理由なく私達は美しいものを求め続けるのかもしれません。


私は、こういう場でお祈りする時は
必ず、『ずっとこれから先、長い年月、変わらずこの教会がここにありますように』
とお祈りします。

本当ですよ。


美しい街パース。

AWESOME

posted by sarry at 00:25| ふじゆき

2011年10月18日

自然

世界で最も美しい街 パース
今日はパースの自然を一部ご紹介します

今、パースは近代化に向けて、建設ラッシュです。
街は思った以上に栄えていて、お店も充実してました。


でも、やっぱりAUSの自然は日本では味わえないほどに壮大でした。


写真は、滞在場所に近いスワン川
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ブラックスワンが多く生息することから名づけられた川。

イギリスから開拓者が移住する前はスワン川流域に数多くのアボリジニが住んでいたそうです。

パースで知り合ったエヴィという可愛すぎる女の子にパースの有名な公園キングスパークに
連れて行ってもらいました。
イライザ山にあるかなり広い公園。

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色鮮やかな植物や鳥に囲まれ、ピクニックをしました。
赤ワインとキッシュ、サンドイッチ、オリーヴetcをスーパーで買い込んで、
芝生に寝転び、自然を満喫しました。

パースの人は、何をするにも楽しむことを怠らない。
とことん演出します。
心のゆとりを感じました。

そして、海へ。
インド洋はとても綺麗でした。

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普通に30cmほどのトカゲが草むらにいてるんです。
噛むけど毒はないそうです。。。

最高に神秘的だったのが、夜のインド洋。
夜の海は昼間とは違い、広さより深さを感じました。
このインド洋の遥か彼方にはアフリカがあるそうです。

暗い海だからこそ、遠い国に思いを馳せてしまいます。

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そして、最後はフリーマントルというインド洋に面したレトロモダンな港町へ。
日本でいう神戸でしょう。
イギリスからの多くの移民が最初にここに辿り着いたそうです。

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フリーマントルに向かうまで。
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おまけに飛行機からの夕日。

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過密なスケジュールで自然や観光は半ば諦めていたが、
スティーブンの計らいで、本当にたくさんの自然に触れることが出来た。

彼らはパースをこよなく愛していて、
私達にその素晴らしいパースを見せたいという気持ちが大きいことを強く感じました。

だから、私はブログを書くんです。
私が見たものをほんの少しでも伝えるために。

美しいだけではなく悲しい歴史も背負うAUS。
でもこの自然を愛する気持ちは
みんな同じだと思います。

AWESOME
posted by sarry at 00:53| ふじゆき

2011年10月13日

オーストラリアツアー

9月26日から10日間、sarry初の海外ツアーに行ってきました。
場所は西オーストラリアのパースにて3本のライブをしました。
世界で一番美しい街、世界で孤立した街という異名を持つ街『パース』
数回に分けて、ライブ風景とパースの街を写真とともにご紹介したいと思います。



まずは、ライブ前に音圧のチェックの為にDREAM STUDIOにて
音合わせ。
受付もない無人スタジオでした。

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9月28日
一発目のライブはパースの芸術大学のイベントスペースにて
Spectrumというイベントです。
壁一面、真っ白な神聖な雰囲気です。
そこに至る所にアートや写真が飾られていました。
その中でもプラスチックで造られたサイケな柄の蓮の花がとても印象的でした。

音の響きも非常によく、思った以上にやり易いライブでした。

SET LIST 
リーインカーネーション shiva


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10月1日
レコードSHOP『Dada』でのインストアーライブ
広いガレージをライブ会場にした仕様で、ガレージも開けたままでしたので
まるで野外同然。

満員御礼 あらゆる人種の人で埋め尽くされた会場でした。
熱狂の中、無事に二本目終了。

SET LIST shiva メメントモリ

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10月3日
最後のライブはTHE BIRDでのライブ
ステージには赤い暗幕、そして中庭もあり、
とても素敵な空間でした。

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3本のライブ、無事に終了。
想像以上に凄い反響があり、そしてフロアーがたくさんの人で埋め尽くされていました。
熱狂というより半狂乱と言った印象でした。

SET LIST in-gya 想

一番、印象的だったのがあらゆる人種の人がsarryの音に反応してくれたことです。
AUSは移民の多い国です。
東西南北、本当にいろんな国の方がいます。
そして、混血も多い。
私たちに『私は○○の国と○○の国の血が流れている』と
教えてくれる。
ある人は『私もあなたと同じアジアの血が流れているのよ』と教えてくれる。

此処にはたくさんの人種と文化が溢れている。
此処はある意味、世界の中心です。

この地でsarryの音を鳴らせたこと、今後のsarryの音に大きな影響を
与えると思います。

そして、自分達の打ち出す色、個性が明確に分かったと思います。
このまま、世界を更に追求します。

日々、反復の修行です。


人々の心も街も美しいPERTH。

AWESOME
posted by sarry at 00:36| ふじゆき

2011年08月03日

In-gya












posted by sarry at 12:11| ふじゆき

2011年07月20日

絽紗羅の中の宇宙



posted by sarry at 14:25| ふじゆき

2011年06月17日

国際交流

posted by sarry at 10:50| ふじゆき

2011年04月22日

【Utopia】ふじゆき

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新作の絽紗羅は、
イギリスのレーベル、日本の取り扱い店、全てソールドアウトになっております。
誠にありがとうございました。

追加制作はしない方向になりました。
形を変えての販売は考えております。

また、詳細が決まればこちらに報告致します。


少数限定販売ではありますが、聴いて下さった方々が、Blogで紹介して下さってます。


本当に有難いことです。


異国の言葉で読むことのできない文章もあります。
でも、何かしら伝わったのではないか!…という思いです。



私は切実に思います。
他国との交流でもっとも重要なものは、文化・芸術です。


その争いには血は流れません。

美が舞うのみです。


そして、
私は、赤い血の流れる全ての人々の文化・芸術を尊ぶ想いを心から尊敬します。

例え、理想郷を描いているだけの行為としても、敬い信じようと思います。



明日はベアーズでライブです。
ぜひ、お越し下さいませ。

4/23(sat)難波ベアーズ
増子真二のギターオーケストラ
Sarry
地獄変
野田真男(from.東京/しにぞこない)
※VAMPIRE!は都合によりキャンセルです
open18:30 start19:00 adv/door 1500/2000

ふじゆき
posted by sarry at 20:10| 821