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2015年04月03日

【Camp doogs day2】

おはようございます。
森の中で清々しい朝を迎えました。
会場ではもう既に音楽が鳴り始めています。
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テントの中も快適でした。
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一先ず、腹ごしらえ。
Foodコーナーもいろんな所に設置されていて、とても充実しています。
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フクロウがお出迎えしてくれてます。
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カップがとても可愛い。
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私はカフェラテ。
ミルクの味も温度も良く、とっても美味しかったです。
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バンド演奏が始まりました。
Joni in the Moon
とっても好み。
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スティーブンのバンド。
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突然、知らない人とセッションが始まりました。
開放的な空間ならではですね。
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この後も沢山バンドを見たのですが、
出番が近づくに連れて、写真が撮れませんでした。。。

そして、夜になりとうとう私達の出番が近づいてきました。
会場はもの凄い盛り上がりを見せています。
唯一の外タレで、とてもいい時間帯にさせていただきます。

バックステージ裏にて。
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ツアー最後のステージ、初の野外・・・
もう緊張を通り越して、感謝の気持ちで一杯でした。

この大自然に響け〜〜
幾重にも重なり、延々に続いていくループとディレイのSarryの音世界。

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無事に終わりました〜。
最高に気持ちよく、身も心も音と空気の中に溶けてしまいました。。。
感動的なハグ。
※お写真を拝借しました。

出番も終わり、DJブースへ。
此処は、夜中までやっているそうです。
私達は疲労もあり、すぐにテントへ。
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翌朝、全てが終わりました。
祭りのあと、なんだか寂しいです。
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出発前に、すぐ近くにある川へ。
木々の生命力に圧倒されます。
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テントの提供や移動など、とってもお世話になったBrendanとPhoebeとTess。
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最後に飲んだココナッツジュースが劇的に美味しくて。。。。
もう一度、飲みたくて仕方ないです。
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今回のフェスでの記念写真。
みんな、素敵な人達ばかりでした。涙
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今後、別の野外フェスに出ることがあるかもしれません。
でも、これだけ自然と共に過ごしたこの経験に勝るものはないと思います。
それほど、私達にとって大きな出来事でした。
私達は更に経験を重ね、また新たな姿でここに帰ってきたいと思います

こちらでCamp doogsの模様が写真で見ていただけますよ!
ぜひ。
https://helloashwood.wordpress.com/2014/10/22/doogs-14/
posted by sarry at 00:13| ふじゆき

2015年03月25日

Campdoogs 2014

パースの仲間を中心に行われている西オーストラリアの野外フェス『Camp doogs』へ。
このイベントは2年越しのご依頼を受けての出演になりました。
私達にとってもやっと訪れることの出来たイベントです。

チケットもSOLDOUTの大盛況なイベントでした。

パースから車で5時間掛けて、大自然の広がる深い深い森へ。
とてもヒッピー色の強いイベントで参加した皆が
開放的で両手をあげて自由を掲げていました。

このイベントの模様をお伝えします。

私達はYOKOHOMOS、UVEESのギタリストのBrendan御一行様の車に乗せてもらい
現地へ。

このイベントの象徴的景色
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昨日、大量に購入したお菓子を車に積めて5時間の長旅へ。
皆でゲームをしたり、いろんな動物を見かけたり飽きることのない時間でした。
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Brendanの彼女のPhoebeと妹Tess。
この姉妹、可愛いし優しいし、その上かなり面白い!
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森にはもうすでに場所を確保したテントがずらり。
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パンフレット。
外タレは私達だけですが、メルボルンや他の街からのアーティストも来てます。
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ライブが始まりました!

CamのルームメイトのFabianと彼女Megsのバンド『The Pissedcolas』
彼ら、音もCoolだし人柄も良いし本当に素敵な人達。
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2,3年前に来日して、大いに盛り上げてくれた皆大好きYOKOHOMOS!
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このイベント、いろんな所にアート作品が飾られてます。
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この木々のアートの制作者はマルチな作品を作るアーティストKorrinちゃん。
彼女の才能は底知れぬものです。
本当に怖い程に凄いよ!!!
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彼女とは、アーティストとして熱い契りを交わしました。
今、私達は共に感性を共有して作品を制作してます。
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夜も更けて来ました。
この灯篭のようなアートは日本にも来てくれたDimityの作品。
幻想的で美しい空間を作っていました。
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ライブも盛り上がって来ました。
私達は明日の夜の10時に演奏です。
とてもいい時間にさせていただきます。
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ライブは夜中12時まであり、離れたテントに戻っても音楽が聞こえてきて
寝ながらでも楽しめる不思議な状況でした。
夜も深くなると、森特有の静寂が広がります。
明日は出番なので、眠りにつきます。

posted by sarry at 00:05| ふじゆき

2015年02月25日

【Shiva・レコ発 in Perth】 

2013年にパースのレーベルHeartless Robot Productionsから
発信されました『Shiva』のレコ発ライブをパースで2本行いました。

まずはこちら
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『The return of INJURED NINJA and SARRY (JPN) 』
2011年に活動休止をしたパースのバンドINJURED NINJAとSarryが
3年の月日を経て帰ってきた記念ライブ。
一緒にできることはこの上ない喜びの上に、私は一曲彼らのステージで歌わせてもらいました。

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当日の昼間にINJURED NINJAのスタジオに参加。
スタジオのロビーがお洒落。
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ROSEMOUNT HOTELの会場がとても広く、音もとてもよく最高の空間です。
沢山の人が来てくれました。
他、French Rockets と Mudlarkとご一緒しました。

【Mudlark】
ベースとドラムのDuo。
かなり演奏がうまい!グルーブ感が凄く気持ち良かったです。
レコードもいただきました!!^^
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【French Rockets】
プログレ色の強い、とてもかっこいいバンドです。
ピンクフロイドの太陽讃歌のカバーをしてくれたんですが、
スーパークールでした。好きな曲なので大感激。
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【INJURED NINJA】
お世話をしてくれてるStevenのバンド。
みんな、日本にもツアーに来てくれてる親日家揃いのナイスガイです。
今回はFrench RocketsのベースのJammyがドラムで参加してのツインドラム編成。
本当にいいバンドです、一緒にステージに立てたことは光栄の極みです。
またすぐにでも日本にも来てくれると思いますよ。
その時はぜひ、一度見て頂きたい。
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私達もトラブルもなく、無事に一本目を終えました。
SETLIST アーンノメリ/Anan/sharasoujyu

Rodneyと記念撮影。
彼は前回のDada recordsでのライブで大変お世話になった方です。
とっても渋くてかっこよく、その上ジェントルマンです。
両公演共に綺麗な奥様と一緒に来てくれました。
そしてとても素敵な詩集までいただきました。
大切な宝物です。
※ビールが大きい・・・
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そして、もう一本は前回のツアー最終日の場所でもあった『The Bird』。
赤い暗幕が美しく、個人的にとても気に入っているスペースです。
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前回のツアーで対バンしたKuckaのポスターです。
彼らは、此処ではもう大スターです。
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フリーペーパーに告知も。
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【METHYL ETHYL】
こちらもパースで人気のあるバンド。
メランコリックな美しい音色の印象的な爽やかさもあるバンドでした。
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【USURPER MODERN MEDICINE】
こちらもStevenの所属バンド。
このバンドのPV制作がテレ東の番組で取り上げられるなど、
日本ととても距離の近いバンドです。
そのPVに821さんもチラッと出演してます。
久しぶりにUSURPERを観ましたけど、
物凄くパワーアップしてます。
素晴らしかったよ〜!!!
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ラストは私達Sarryです。
前回に続き、今回も会場いっぱいの沢山の人に来ていただけました。
パースのみならず、メルボルンなど他の街からも来ていただき、
とても感激です。
ひとりひとりの顔も良く見えて、歓声も良く聞こえました。
ライブの凄みを私自身が感じることが出来ました。
少し遅れましたが、無事にレコ発ライブをここパースで出来て良かったです。
後一本は、森の中で行われたCamp doogsです。

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SET LIST
Shiva/garandou/金輪際 konrinzai

物販も列が出来るほど、よく売れました^^
Thank you so much.
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posted by sarry at 23:57| 821

2015年01月12日

【PERTH AGAIN 2014】

2014年の10月、3年振り2度目の西オーストラリアツアーに行って参りました。
今回はオーストラリア南部の森林の中で行われる野外フェスティバルCampdoogsのイベントに出演オファーをいただき、これを機にパースを含む3本のライブを行いました。

このツアーで2013年にパースのレーベルHeartless Robot Productionsから
リリースした『Shiva』の少し遅れたレコ発も行うことが出来ました。
写真と共に、ツアーの様子をお伝えします。

関西空港にて。
空港でのんびりし過ぎて、ギリギリで飛行機に飛び乗るという幕開け。
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乗り継ぎのシンガポールチャンギ空港にて。
涼し気な顔ですが、シンガポールは非常に気温が高く着込み過ぎた私には辛かったです。
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私達にとって、飛行機の長旅はあまり苦痛はなく、
時間が足りないくらい、DVD、音楽、読書、ゲーム、食事と楽しみ尽くします。
私はいつも、英語の勉強の為に邦画を見ます。
英語の字幕が流れるのですが、
これがとても分かりやすく、この台詞がこの一言で伝わるの?!と
言う驚きがあります。

今回、見たのが劇団ひとりが手掛けた『青天の霹靂』
不覚にも機内で大号泣してしまいました。
機会があれば、ぜひ観て下さい。
http://www.seiten-movie.com/index.html

約13時間の長旅を経て、
パースに到着。
この度、お世話をしてくれるお馴染みスティーブンと彼女のディミティ♡と夜中1時に合流。
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夜中にお腹が空いて、ステーキバーガー。
私はさすがにNo thank you・・・・・
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そしてスティーブンの御宅へ。
これがかなり可愛い♡
築100年のお家。
以前、日本人が暮らしていたそうで、所々に日本の小物や日本語のメモがありました。
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憩いの場。
ここで、1人太陽の光を燦々と浴びながら、PC作業をしてました。
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巨大ジミヘンがお出迎え。
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お庭もいろんなハーブが充実している素敵なスペースです。
ルームメイトのサムとヤコ。
2人ともとっても優しくて、朝食にスムージーを作ってくれました。
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近々、このお家の100歳の誕生日会をここでするそうです。
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少しの間、オーストラリアの日常を楽しませていただきました。
SarryT-シャツを着てお庭で記念撮影。
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posted by sarry at 17:30| ふじゆき

2014年03月19日

【Sarry Shiva お取り扱い店】

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2013年の夏に発売しましたShivaをUS、香港でも取り扱ってもらうことに
なりました。

USの Hanson Recordsは 昨年に対バンしましたAaron Dillowayが
立ち上げたレコードショップです。
お客さんの問い合わせにより実現しました。
とても有難いことです。

そして、富山のオーダーメイドショップ『haricoly』でも取り扱ってもらってま
す。
オーナーのはりこちゃんが富山にも前衛音楽やアートを広げていこうと頑張っております。
その立役者にでもなれれば、幸いです。

●US   Hanson Records http://hansonrecords.net/
●Hong Kong  Other Musick http://www.othermusick.com/
●UK   Reverb Worship http://www.reverbworship.com/
●Australia  Heartless Robot Productions
http://heartlessrobotproductions.tumblr.com/

●Japan
エジプトレコード Osaka http://egypt-rec.com/?pid=63218540
Time bomb Osaka http://www.timebomb.co.jp/
haricoly Toyama https://www.facebook.com/haricoly

Shiva

Label: Heartless Robot Productions
HRP 024
Format: LP (カラーLP仕様)

Track list:
Side1. Shiva
Side2. Memento mori

Download:
The Pain of Living
Shiva
The Joy of Life
Memento mori
(MP3)

日本国内販売特典: ダウンロード曲含む4曲のWAV版を収録したCD-R
販売価格:¥2,000-

サリーの比類なき個性が凝縮された渾身のスタジオ録音作品がここに堂々完成!!
生と死をテーマに、この世に捧げる激しくも儚い鎮魂歌〜レクイエム〜

2008年のφ、2009年のψ、そして2011年のRosharaに次ぐ約2年半ぶりの
渾身のスタジオ録音作品。
ライブで頻繁に演奏される、現在のSarryの代表曲的存在の表題曲"Shiva"、Sarryの音楽性を
現在の轟音ドローンスタイルへと変えるきっかけとなったドローン曲"Memento mori"を
アナログフォーマットで収録。
特典のダウンロードコードで、このアルバムのために書き下ろした未発表曲をダウンロード可(MP3フォーマット)
生きるこの世をテーマに、破壊と再生、そして混沌を描いたコンセプチュアルな内容であり、
リズムとドローンの要素を前面に押し出した躍動的、覚醒的な音楽作品に仕上がっています。




posted by sarry at 00:27| 821

2013年12月09日

【Sarry 今年最後のリリース】



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今回、東京ライブのお世話をしてくれるDanielの主催する東京のノイズ/エクスペリメンタル系のレーベルDorei Recordingsより、
コンピレーションアルバム『Psychic Menagerie Compilation, Volume 2』が12月15日のSarry初東京ライブの会場で発売されます。

Sarryも1曲参加しております。

【Saku】という今年、制作した新曲です。
先日の萬福寺でのライブで1曲目を飾った耽美な曲です。


とても興味深いアルバムになっていると思いますので、大阪でも手に入れることが出来るように努めたいと思います。


今年はこれを含めSarryのShiva・Sarryと計3枚リリースすることが出来ました。
本当にありがとうございました。

来年リリースのものが既に控えているので、楽しみにしていてください!

そして来年こそは、悲しい事情で叶わなかったUSからのリリースを実現させたいと思います。



アルバム詳細

COMING SOON:


"Psychic Menagerie Compilation, Volume 2"
release date: 2013/12/15
format: CD (factory-pressed)
duration: 70 minutes
https://www.facebook.com/doreirecordings?ref=stream
 
1. Sodadosa (Yogyakarta, Indonesia)
2. Galaxy Express 666 feat. Jah Excretion (Tokyo, Japan)
3. Government Alpha (Tokyo, Japan)
4. 吉田笙子 [Shoko Yoshida] (Tokyo, Japan)
5. MONE\i$GOD (Tokyo, Japan)
6. 濁朗 [Darklaw] (Tokyo, Japan)
7. Rantau Ranjau (Purwokerto, Indonesia)
8. Shuuu20A (From BANJAX) (Tokyo, Japan)
9. FACIALMESS (Chiba, Japan)
10. L'eclipse Nue (Tokyo, Japan)
11. Sarry (Osaka, Japan)

This release is a factory-pressed CD, packaged in a slim case with a professionally printed, 4-panel insert.
Price: 1,000 yen.
All sales help support future Dorei Recordings releases.

Thanks Daniel!
posted by sarry at 00:02| 821

2013年08月31日

【この世とあの世を繋ぐ音 Shiva/So】


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先日、 Heartless Robot Productionsから海外に向けてShivaがリリースされました!
http://heartlessrobotproductions.tumblr.com/


リリースされた街は世界で最も美しい街と異名を持つオーストラリアのパースです。

パースに行ったのは、今から二年前になります!
この街との出会いは、パースのバンドAbe Sada、Injured Ninja、
USURPER OF MODERN MEDICINEがJapanツアーで来た際に対バンをすることになり、
そこで繋がりが出来ました。

もっと、遡ればPsychedelic Desertがオーストラリアツアーで作った人脈が
私達をこの街に引き寄せてくれたのです。

そしてパースでのツアーを経て、リリースという話に繋がり、
現在に至ります。


オーストラリアツアーで二週間過ごした時間は私達に
とても偉大なものを与えてくれました!

純粋で美しい人達、壮大な自然とこの地に流れていた古来の音を
受け継いだ彼らの音楽、そして果てしない好奇心!

本来、人間が音を通して「森羅万象、目に見えないもの、異界の入口」へと
繋がろうとしていた太古の景色・記憶を私はこの大陸で垣間見ることが
出来たように思います。
そして、この時期に作り始めていた『生』をテーマにしたShivaを
此処からリリースしたいと強く思いました!



本能を呼び覚ますような激しいリズムと唸る音塊により、
この世で生きることの苦楽を表し、その果てに必ずある死を意識した作品『Shiva』。

土着的で呪術的であり、太古の儀式を彷彿させる音。
私の声も前回までとは違い生々しく響いている箇所が多く見られます、


地に足が着いた今現在のサリーを
感じて頂けたら幸いです!

そして私達は今、Shivaと同時期に制作した『死』をテーマとした
人間が踏み入れることの出来ない異界へと
更に深く導く作品『So』の再構築に専念しています。

次はShivaからSoへと生から死へと誘いたいと思います!

Thanks perth's people.
We miss you guys.


Sarry 821 fujiyuki
posted by sarry at 21:17| 821

2013年08月10日

【モンテネグロ】ふじゆき


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Shivaのジャケットを描いて下さった方と連絡が取れて、
メールであの絵について色々とお話を聞きました。

全く、知らない人が描いて下さってると思っていたら、
日本でもパースでもお会いしたことがあり、
Sarryの音にもとても理解を持って下さっているパース在住の
predrag.delibasicでした。
彼は多数のバンドに参加しているミュージシャンであり、
パースでは対バンもした仲です。



私の憶測のみでジャケの元ネタについて夢を膨らませていたんですが、
実際は私の想像を遥かに超えた美しく・・・
まるで世俗から一線を画した天界のような景色が待っていました。
こんな場所があるなんて知らなかったです。


二つの絵はヨーロッパ東部のモンテネグロという美しい大自然と
アドリア海に囲まれた小さな国です。

表のジャケは聳え立つ山々や森林の深さが描かれてます。

もう一つの白い建造物がモンテネグロ最大の巡礼地と
言われているオストログ修道院。
断崖絶壁の岩に嵌め込まれるように佇んでいる壮麗なその姿は
『天空の修道院』と別名もあるようです。


ここにお祈りに来ると病気や怪我が治ると信じられており、
そして宗教、宗派も問わず全ての人々を受け入れる教会だそうです。



調べれば調べるほど、引き込まれていく魅力的な国・・・・・


彼にとって此処は特別な場所です、
それを私達の音と重ね合わせて頂くなんて本当に畏れ多いです。

本当に綺麗なジャケットです。
実物は手荒く扱えないほど、厳かな雰囲気が漂ってますよ。
所有欲が満たされること間違いないです!!!

私はいつか必ず、モンテネグロに行くことを決意したぞ!!!



こちらで↓一部写真を見ていただけますよ。
http://www.sceneriies.com/ostrog-the-monastery-in-rocks/
posted by sarry at 08:53| 821

2013年08月09日

【shivaに関わってくださった方々】ふじゆき

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目が覚めたかのようにブログをUPしてます・・・笑
リリースが目前ですので!

新作【shiva】に関わってくださった方々です。

Fujiyuki 歌
821 ベース 声

制作 Sarry
録音 821 須田一平(四ツ橋LMスタジオ)
マスタリング 須田一平(四ツ橋LMスタジオ)

写真 はたさちお
アート predrag.delibasic
歌詞翻訳 Alexandre Scarfone

Shivaの世界観は私達だけで作りあげたものではございません!
素晴らしい、才能を持った方々のお力添えのもと、出来上がりました!

心から感謝しております。


●Shiva、問い合わせも増えてきてます。
海外の方は来週末には、Heartless Robotのホームページで告知が始まり、
BandCampでの全曲試聴、購入も開始される予定です。
そして、国内は8月下旬から一部店舗での販売、ライブ会場、
ご予約の方の販売が出来るように進めてます。

只今、諸々と準備中です。
随時、詳細をUP致します。
http://heartlessrobotproductions.tumblr.com/

posted by sarry at 11:24| 821

2013年08月08日

【4年の月日を経て】ふじゆき

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新作Shivaより一足先にこちらがリリースされました。

今年で20周年を迎えるGYUUNE CASSETTEからリリースされた
アルバム『φファイとψプサイ』が約4年ぶりに
イギリスのReverb Worshipからベスト盤として再リリースします。

収録曲は
●レクイエムU
●ステンドグラス
●ψ
●mandara
●砂の星

月日を経て、またリリースされることは
私の当初からの望みでもあったので心から嬉しいです!
またリリース先が異国の地ともなれば喜びは大きいです。
更に時代を超えて、聞いて頂ける様な作品を残していきたいと思います。


とてもとても大切な言葉達です。

1st「φ」より半年、官能的で慈愛に満ちた声と、
情念を糸に編みこまれた聖と邪を見事に描いた音、
ここにドローンポップの名盤誕生!!
     
        GYUUNE CASSETTE 須原敬三


これはきわめて原初的な音楽だ。
原始的といってもいいかもしれない。
水底に漂う海藻、高山にひっそり
きつ立する大木、怪しく交差するホタル
イカの光。この音楽は、驚くべきことに
それらの存在と非常に近い場所に
居るのである。
              山本精一

このアルバムψ(プサイ)は
1stアルバムφ(ファイ)と対をなす作品であり、
ψとφは2枚で一枚の作品として完結する。
この2枚の作品を大音量でならす事により
我々はsarryに導かれ異世界へ旅立つ事となろう。

地獄も天国も通り抜け涅槃の森に辿り着き
この世の果てで我々は一体何を臨むのか。
そして今まで一体何を臨んで来たか。

解答は各々が出せば良い
正解や正義など己で決めれば良いし
間違いや過ちは他人が勝手に決めてくれる。

さあ、祝福しろ!
最上級のトリップミュージックの誕生だ!
音と向き合い、己が魂を燃やし尽くせ。

           田中雅人(地獄変,イビサ)
posted by sarry at 15:01| 821